神奈川県大和市のマンション水道共用メータ地中漏水探知修理💦(4)

これは大和市のあるマンションの水道共用メータ(口径20㎜)系統地中漏水を探知し、修理した実際のノンフィクションドキュメンタリー記述である!

竣工図は参考図程度なので、図面を取り寄せたところで、その情報はあてにはならない。現場状況で確認していくことが確実性がある。なので、現場の既設水栓柱から、現場掘削して、給水主管をたどっていくことにした。
すると、ごみ置き場外の水栓柱最寄りの給水主管はー750㎜程度の深さにあり、作業深さ含めると、‐800㎜掘削する必要性有り、手間を要した。
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中間バルブ設置後。
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バルブピット取り付け後、埋戻し。
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もう1か所の立体駐車場階段脇設置個所。
掘削状況。
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中間バルブ設置後。
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バルブピット取り付け後、埋戻し。
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接着乾燥後、通水し、充分にエア抜きし、まず、ごみ置き場外の中間バルブ閉めると、メータパイロット回転が止まる! このまま立体駐車場階段脇中間バルブ閉めても開けてもメータパイロット回転が止まる、ということは立体駐車場階段脇中間バルブ前後は漏水が無いと判断できる!
メータからごみ置き場までは漏水が無いと判断できる!
地中漏水はごみ置き場外中間バルブより下流側と判断できた!

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続く。

毎年難易度が上がる1級建築士設計製図試験受験予定!

2023年10月8日(日)!

毎日弛まず訓練!

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