神奈川県大和市のマンション水道共用メータ地中漏水探知修理💦(2)

これは大和市のあるマンションの水道共用メータ(口径20㎜)系統地中漏水を探知し、修理した実際のノンフィクションドキュメンタリー記述である!

蛇口からの漏水音は聞こえない、地表が濡れているようなところもないとなると、タイルやコンクリ下での漏水? なにせ、戸建て住宅の10倍くらいの敷地の至るところに給水されているので、こうなったら、トレーサ―ガス(水素ガス)による探知を行うべく、直ちに水素ガス発生機と探知機を手配した。レンタル料は数十万要するが💦💦💦

給水配管内にメーターから水素を送り込み、漏水箇所から上がってくる水素でそこが漏水箇所と判断し、探知機の水素濃度が上がっていくのだが、この探知は便利ではある! だが、欠点はコンクリート下、タイル下での漏水は穴を開けて、水素ガスが上がってくる状態を作らないと探知できないのである!

しかし、今回はこのトレーサ―ガス(水素ガス)探知機によって、くまなく探知したが探知できなかった。マンション敷地内に張り巡らされた給水管の上部へ3時間かけて隅々まで探知したが、探知機の反応なし。

後に管理室系統のタイル土間下での漏水と判明するのだが、、、

さらにまだ、漏水箇所探知への闘いは続く!

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続く。

毎年難易度が上がる1級建築士設計製図試験受験予定!

2023年10月8日(日)!

毎日弛まず訓練!

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